テーマ:アマチュア無線

ブログもスーパーラドアンテナも3年目を迎えました

全く早いもので、ブログ開設から3年がたってしまいました。 読み返してみても大したことを書いておらず、また、更新らしい更新もせず・・(笑) まっ、こんなもんでしょう。 しかしそれでも、この3年の間にスーパーラドアンテナ(Super rad antenna)/(SRA)は、開発者様はじめ多くの仲間の支えのお陰さまで徐々に認知度も上が…
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スーパーラドアンテナ(SRA)QRV情報掲示板の開設

スーパーラドアンテナ(SRA)を自作、運用する方がかなり増えて来たように思います。 それでもまだまだ少数であることも確かで、SRA同士やSRAと従来アンテナでの交信を希望していても機会に恵まれない方もいらっしゃる筈です。 そこで、SRAでQRVされる方がその情報を発信できるようにスーパーラドアンテナQRV情報という掲示板を開設し…
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スーパーラドを作る際の基本的な考え方~製作法と調整のまとめ

スーパーラドは何も特別な理論で働いているアンテナではありません。 然しながら、ワイヤーアンテナ作りとは違った側面があることも事実です。そこで、これから試作を始めようと思っている方へ製作・調整時の考え方を私なりにまとめてみました。 スーパーラドは「LC共振回路上にエレメント=シリンダ又はディスクがあるだけ(これらもLC共振回路…
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ヘボハムからスーパーラドアンテナに感謝を込めて

今年の2月頃に知り合ったスーパーラドアンテナのお陰で様々な出来事があった1年でした。 *とあるブログから実験仲間や開発者本人を見付け、追い掛け回した挙句、図々しく教えを乞った出会いの日。 *半信半疑で取り敢えず作ったら1本目でいきなり成功してしまい、窓際に立ててQSOが成功して一人悦に入った日。 *実験されているO…
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144MHz用のスーパーラドが出来てしまった

スーパーラドは超小型の形状ですから、144MHzのような高い周波数帯のものはあまりに調整が難し過ぎて、無理だろうと信じ込んでいました。 処が、ある方が50MHz用を作られたので、その内容を伺ってみたら・・ 簡単に出来たと仰る・・。 ホンマカイナ・・ と思いつつ、じゃぁと言うことで作ってみました。(144MHz帯は垂直偏波です…
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スーパーラドアンテナの標準化への試み~固定(バリアブル)コンデンサ

3.5MHzや7MHz用のシリンダタイプのスーパーラドを「誰でも失敗無く作れるような方法」を考えだしてかなりの歳月が過ぎました。 サイトには製作例をアップしていますが、それらはこれまで作った中の数本でしかありません。 実際には、多くの失敗作を作っており、その失敗から「勘所」を知り、最近ではあまり失敗しなくなった訳です。 …
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スーパーラドの比較実験場~場所を作る

最近、スーパーラドを自作される方が急増しています。 これは、とても嬉しいことなのですが、ネット上ではこのアンテナの利得やダイポールとの比較といったデータを求められることが増えているように思います。 自宅には短縮GP(CP-6)しかありませんから、この屋根上GP(給電点高=約7m)とベランダ(地上高約3m)に設置したスーパーラ…
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135KHzで近日交信実験の可能性が!

昨夜、思いもかけず、草加市在住の某OMからメールを頂きました。 内容は、「135KHzで交信しませんか」だったのです。 驚いたと同時に、これでスーパーラドが試せるかも!という興奮で一杯でした。勿論、135KHz用のスーパーラドアンテナはまだ完成していませんから(と言うより、部材がまだ全部揃ってません・・)、「完成したら」とい…
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135KHz用スーパーラドアンテナの製作を決意

135KHz用のEHアンテナがCQ誌10月号で紹介されていました。 135KHz用と考えれば、充分に超小型と言えるでしょうね。素晴らしいです。性能も素晴らしい結果が得られたようですし。 でも、スーパーラドならもっと小型に出来るはずだし、もっと簡単に出来るはずと記事を読んで勝手に思ってしまった・・(馬鹿) で、思ったから…
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135KHz免許申請の顛末

135KHz用のスーパーラドは設計段階から進んでいません。一番の悩みは測定器だったのですが、有志の方々からの情報で目処が付きそうなので、実際の工作に取り掛かろうと思っています。 送信機は既に発注済みで、少し贅沢をしてオプションを追加したことで納品は今月末頃になるとの事ですが、こちらも後は待つだけです。 で、免許なのですが、1…
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スーパーラドアンテナに批判的(懐疑的)な方々へ

今日は少々真面目なお話をします。 スーパーラドアンテナに批判や非難ともとれる言動をなさる方が居ると聞きました。悲しいことです。 それらの方々の「言い分?」をざっくり言えば、「インチキなんじゃねーの?」と言うことのようです。 いわく、「同軸からの輻射じゃねーの?」「アースがアンテナとして働いているんじゃねーの?」「リニア…
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135KHz用アンテナをマンションに建てる方法についての考察~2

スーパーラドを試作・実験している有志の方々がフェライトの利用や円盤型シリンダに関するテーマで実験を続けられています。 135KHzのような長波にこそ「小型化」が必要な訳で、上記のテーマは有用かもしれません。 当局は上記の2テーマについての実験は未だですが、いずれやってみたいテーマです。特に、フェライトの利用方法が確立されれば…
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135KHz用アンテナをマンションに建てる方法についての考察

135KHzという長波のアンテナをワイヤーアンテナで作るなどは私の環境では絶対不可能・・マンションではありませんが、庭無し2階建ての一戸建て。 実家(JA3)は恵まれた環境ですが、それでも、どんなに曲げても全長300mは無理。仮に220m張れたとして1/10λです。7MHz用に4mのワイヤーが張れた程度。まぁそれでも4m張れたらロ…
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3.5MHz用スーパーラドアンテナの製作

このご時世に・・と言われそうですが、ここ2ヶ月は仕事が超多忙なため、ブログの更新はおろかHPの更新や好きなアンテナの実験も全てOFF状態でした。 どうにか仕事も少し落ち着いたので、製作したスーパーラド3.5MHz用の製作内容をアップします。 今回の目標と改善点は以下の通りです。 ■目標 誰でも再現出来、簡単に調整が出来る…
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7MHz用スーパーラドアンテナの反省点と再現性重視の3.5MHz用スーパーラドの試作開始

7MHz用を試作、実験した結果、取りあえず電波は出ました。 自宅のベランダ設置では輻射が強いせいか、部屋の電気掃除機が勝手に起動してしまう始末。マズイ・・ 電波は間違いなく輻射されている。それもかなり強いと感じます。 ホームページに試作した模様をアップしていますが、反省点もあります。 1)周波数調整のための機構が…
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7MHz用スーパーラドアンテナの試作品が完成

長らく放置プレイだった、スーパーラドの7MHz用試作品が完成しました。 パイプの全長50cm、シリンダ(ワイヤーアンテナのエレメントに相当)部分僅か20cmです。 取り敢えず、電波が出るのか試射してみることにします。 室内(机の前)に置いて、御前崎の局を呼んでみると、なんと1発コールバックです。 サービス59かもしれ…
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局免を200Wにしようと画策

100Wを200Wにしたからと言っても電力比では2倍。たった3dbのアップに過ぎないのですが・・・ されど3db。 で、まぁ、せっかく200Wまでは出せるのだし、局免だけでも更新しておこう・・ ということで、変更申請をすることにしました。 200Wにするに当って、出力をどう確保するかが問題です。案として浮かんだのは、 …
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144MHz、430MHzにオンエアすることにしました

現在、手持ちのリグでは1.9~50MHzまでしかON AIR出来ない状態です。 実は、昔(JA3UMJ時代)も全く同じで1.9~50MHzまでだったのです。 144MHz以上は、開局当時の私の技術では難しかったのです。 現在のロケーションでは大きなアンテナを建てることは無理です。 (スーパーラドアンテナがその悩み…
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スーパーラドアンテナ試作の続き(番外編)

何も考えず、作り始めてしまいましたが、ここである事に気付きました。 (遅いよっ!という突っ込み覚悟です)(^^;) 私が自作に勤しんでいた頃(学生時分)は、部屋中にジャンクが溢れ、測定器らしきものもその辺に転がっていました。 所が、長いQRTのことをすっかり忘れ、自作を始めてみたら、ジャンク部品1個無いという自宅の状況に気…
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CW(電信)今昔物語

CW(電信)はヘタクソです。 欧文はソコソコ送信出来ますが耳が悪い(受信出来ません・・)です(笑) 和文はカラッキシなので、見かけても「ホレ」は絶対に打たないでください。m(_)m CWを覚えてから40年ほど経ち、その間殆どCWでON AIRしていないのです・・ それでも、「なんとか」CWが出来るのは、アマチュア…
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スーパーラドアンテナ試作の続き

試作中のスーパーラドアンテナにアクシデントが! 給電部分のタップにハンダ付けした途端にスペース巻きに使用したPP製の糸が熱で溶けて切れました。 そりゃそーだよ。ハンダ付けする時の事も考えろよな・・トホホ ってことで、今度はタコ糸を使って巻き直しました。 77Tスペース巻き、2.5Tと3Tに給電用のタップを出し…
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アンテナ妄想+アルコール変調

自作中のアンテナことを妄想しています。 しかも、今はアルコール変調がかかっています。 (オーバー変調~♪) んで、こんなことを妄想中・・ ---------------------------------------------- 共振コイルに給電する。 ↓ 共振コイルに磁界が発生する。 ↓ 当然、接近…
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スーパーラドアンテナの試作を始める

部品が揃ったので、とにかく作り始めることにしました。 電磁気学なぞ忘却の彼方なので、リクツは一切考えず・・(笑) 回路図はこんな感じです。 さて、これが「二次輻射」のカナメのシリンダーです。塩ビパイプの上部にアルミテープを巻いて作るのが基本らしいのですが、共振コイルとの間隔が自由に調べられるのでこのように作って…
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アンテナ自作のテンションが少し上がって来た!

某局のブログに触発されてしまってスーパーラドアンテナの試作をすることにしました。 とにかく理論が面白い! 形はEHアンテナに似ていますが、本質的に違うアンテナという印象です。 (というより、EHアンテナもこのアンテナの一種のような気もします。) 構造はホントに単純で、殆どホームセンターで入手出来る材料だけで作れそうで…
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ニューイヤーパーティ 2009

約20年ぶりに参加しました。 参加には目的がありまして、それは「ローカル局探し」でした。 なかなかローカル局と巡り合わないので、このコンテストはチャンス!だと思った訳です。 普段は中々出てこられない各局もニューイヤーパーティなら・・。 この作戦は見事に成功! しかし、3.5MHzや7MHzのコンディションた…
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歴戦のFL-2100

先日オークションでYAESUのFL-2100を入手しました。 古いリニアアンプですが、手元にFT-101があるので、ペアで使用するにはもってこいです。(但し、今あるアンテナ=CP-6では耐入力不足ですけれど) 後で知ったことですが、このリニアアンプの初代のオーナーは大先輩のJA0AA阿部OMで、2代目が同じく大先輩のJA1H…
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インターフェア対策をそろそろ始める

新しい免許も降りましたが、オンエアするには電波障害に細心の注意が必要でしょう。デジタル機器に囲まれた現代では真空管時代のようにローパスフィルター1発かまして(パイマッチ1発でオンエアしてたような・・w)オンエアとはいきません。 そこで、基本波やスプリアス対策は後回し(メーカーを信用する!w)にして、コモンモード対策をすることにしました…
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アルミパイプで作る50MHz垂直ダイポールの続き

ディップメーターをオークションで手に入れ、調整後の架設のための部品を物色しに秋葉原のF無線に行きました。 今回のアンテナは軽量なのでテレビ用の基台で充分です。自己融着テープやMプラグなどこまごまとしたものを買いました。 支払いが終わって何気なくショーウインドウを見てみると・・ そこにはなんとクラニシのBR-21…
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新しいコールサインはJF1TLT

2週間ほど前に新しい免許状が届きました。 JF1TLT 約40年ぶりの新しいコールサインです。 どんなコールサインになるのかちょっとは気になってたのですが、いわゆる「サンドイッチレター」です。なんだか得をしたみたいです(笑) 届いた免許状は昔頂いたものとは形が少し変わっていました。 ↓昔のものです。 …
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50MHzの垂直ダイポールをアルミパイプで作ってみる

6バンドGPは期待通り?に可も無く不可もなく働いています。 便利なアンテナです。 しかし、当初の予定通りバンド毎のアンテナを少しづつ作っていかなくては。ということで、今回は50MHzのアンテナを作ることにしました。 作りたいアンテンは山ほどあるのですが、環境を考えると今は垂直系のアンテナしか建てられそうにありません。 …
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