スーパーラドの比較実験場~場所を作る

最近、スーパーラドを自作される方が急増しています。

これは、とても嬉しいことなのですが、ネット上ではこのアンテナの利得やダイポールとの比較といったデータを求められることが増えているように思います。

自宅には短縮GP(CP-6)しかありませんから、この屋根上GP(給電点高=約7m)とベランダ(地上高約3m)に設置したスーパーラドとの比較をする以外に方法がありませんでした。

しかし、同じスーパーラドでもシリンダタイプとディスクタイプでは輻射の角度が違うようだという有志OMの報告もあり、これらの比較もしてみたい。また、ダイポールとの比較も有益な情報となりそうでやってみたい。(同じ水平偏波ですから)

そこで、仕事場に建ててあった未調整のダブルバズーカをきちんと調整し、そのサイドにスーパーラドアンテナを建てるためのベースを作って「比較実験場」を作ることにしました。

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写真の真ん中が7MHz用フルサイズ・逆V型ダブルバズーカです。

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ここまで来たらダブルバズーカの調整が先です。今週末にでも調整します。

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