7MHz用スーパーラドアンテナの反省点と再現性重視の3.5MHz用スーパーラドの試作開始

7MHz用を試作、実験した結果、取りあえず電波は出ました。

自宅のベランダ設置では輻射が強いせいか、部屋の電気掃除機が勝手に起動してしまう始末。マズイ・・

電波は間違いなく輻射されている。それもかなり強いと感じます。

ホームページに試作した模様をアップしていますが、反省点もあります。

1)周波数調整のための機構が付いていないので、カットアンドトライだけで共振させられない方が出る可能性がある。別に空気コンデンサを入れる方法があるが、それでは再現性があるとは言えない。
(室内で調整しても、屋外や空間に上げると、共振周波数は概ね上がり、キャパシタンス不足になる傾向です。)

2)インピーダンス調整(SWR調整)をタップで行うため、その方法に慣れが必要。

3)タップが出ているため、防水処理をしようとすると邪魔になるかもしれない。

これらを踏まえ、

3.5MHz用スーパーラド
(製作途中の3.5MHz用本体部分)

1)簡易な構造の周波数調整機構を付ける。
(共振周波数の微調整をこれで行う)
周波数調整部品
(これが秘密兵器!?)

2)リンク給電方法を下側固定方式から移動方式に変更する。
(これで、SWR調整を給電部の位置を調整するだけで調整出来る。タップ調整が不要。耐圧の問題が発生するが、これは何とか最良なLC比を模索して切り抜けよう。)

3)固定の空気コンデンサを入れる。
(これで、より安定な動作になる「はず」です。)
固定キャパシタンス機構
(製作中)

後は、「誰にでも簡単に作れて、ホントに飛ぶか!」です。←ここがイチバンの問題ですね!


3.5MHz用は、本体の長さは55cm、太さが11.5cm。これで3.5MHz用だと言っても信じられないのは当然です!(小さ過ぎますHi 理屈をどうしても知りたい方は、こちらに私が判った範囲で書いています。)
スーパーラドの大きさ


うまくいくかはお楽しみに・・と言うことで。

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この記事へのコメント

123
2009年06月05日 12:03
その後どーなりましたか?
詳しい諸元も書いて頂くと、後続は助かります。

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