ブログもスーパーラドアンテナも3年目を迎えました

全く早いもので、ブログ開設から3年がたってしまいました。
読み返してみても大したことを書いておらず、また、更新らしい更新もせず・・(笑) まっ、こんなもんでしょう。

しかしそれでも、この3年の間にスーパーラドアンテナ(Super rad antenna)/(SRA)は、開発者様はじめ多くの仲間の支えのお陰さまで徐々に認知度も上がり、また、多くの発見・知見も生まれました。その中で、私が最もエキサイティングだと思う発見はトロイダルコイル方式の発見だと思います。従来のソレノイドコイル式ではややもすると、コイル自体からの輻射があり得たのですが、トロイダルコイルは閉回路なので輻射のしようがありません。SRAはヘリカルアンテナ動作をしていると言う説(私から言えば珍説?)をおっしゃた方はさぞ困っておられることでしょう。

トロイダルコイル/ディスク式スーパーラドアンテナの送受信結果は素晴らしいの一言です。
完全にディスクからのみの輻射を観測することができます。同軸輻射もほぼありません。これに限らず、きっとこれからも様々な発見があることでしょう。

私はと言えば相変わらず大した発見も出来ず、仲間からもたらされる情報を楽しんでいるだけですが、それぞれ生活パターンが違いますから、私は私のペースで楽しんでいこうと思っています。

今夏~秋にかけて、1.9~7MHz用SRA全てを仰角ローテーターで制御しようと画策しています。V/UHFでは仰角ローテータを有効に活用する局は多いですが、流石にHFはどうでしょう。まず居ないのではないでしょうか。

私が使っているシリンダタイプのSRAには垂直面指向性があります。これを使って・・・うふふ 結果は乞うご期待と言うことで。

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この記事へのコメント

F林
2011年11月25日 16:49
はじめまして。
エアトロイダルに興味深々です。
ところで、トロイダルコイルの巻きはじめ、終わりはどう接続されているのか教えて下さい。
お願いします。
JF1TLT
2011年11月27日 11:44
ソレノイドと同じです。
但し、トロイダルはソレノイドと違い、その形状からホット側とコールド側が接近しますので、耐圧問題があることをお忘れなく。

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