135KHz用スーパーラドアンテナの製作を決意

135KHz用のEHアンテナがCQ誌10月号で紹介されていました。

135KHz用と考えれば、充分に超小型と言えるでしょうね。素晴らしいです。性能も素晴らしい結果が得られたようですし。

でも、スーパーラドならもっと小型に出来るはずだし、もっと簡単に出来るはずと記事を読んで勝手に思ってしまった・・(馬鹿)

で、思ったからにはやらなくちゃ! と「何かの虫」が騒いでしまったので作ることを決意。

135KHzで小型化を考えれば、スーパーラドの電力供給部とも言うべきメインコイル部分をフェライトコア挿入で巻けば超超小型のアンテナが出来ることが予測されます。が、ここは、今迄の試作・実験で作り慣れている「空芯タイプ」でトライしたいと思います。

スーパーラドの構造はいたってシンプルですが、問題はやはりアンテナ本体のボビンとなる本体部分をどうするか、です。

1.9MHz位までの周波数であれば、市販の塩ビパイプが使えたのですが、流石に135KHzともなると口径は60~80cmは欲しいです。

そんなボビンなんかどこにある?作るしかないか・・と思案していましたら、
ありました。仕事場に!!

200Lポリエチタンク

(薬液用200Lポリエチレンタンク)

これって、使えるんじゃない?(笑)

製作記はこちらに詳細がございます。(執筆中)

処で、CQ誌のEHアンテナ記事をよく読んでみたのですが、なんだかスーパーラドの出来損ない(失礼!)のように見えてしまった!
ごめんなさい。まぁ、浅学の小生の感想ですから、もし関係者の方がこのブログをお読みになってもお気を悪くなさいませんように。
私は、135KHz帯でみんなが「使える」アンテナが欲しいだけですので。
そして、願わくば、EHアンテナとの動作の違いを小生にご教示頂けたらこの上ない幸せです。是非宜しくお願いします。

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この記事へのコメント

2009年10月06日 07:30
おはようございます。CQ誌の135KHzEHに関しては同意見です。もしあれで超ローディングアンテナよりも良い特性が出るとしたらSRAもどきです。なにしろEHの基本である位相コイルがないのですから。あんなことやっているから日本特許は拒絶せれるんです。

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