135KHz免許申請の顛末

135KHz用のスーパーラドは設計段階から進んでいません。一番の悩みは測定器だったのですが、有志の方々からの情報で目処が付きそうなので、実際の工作に取り掛かろうと思っています。

送信機は既に発注済みで、少し贅沢をしてオプションを追加したことで納品は今月末頃になるとの事ですが、こちらも後は待つだけです。

で、免許なのですが、100Wでの申請でしたので、TSSの保証をお願いしました。
実は、この申請の前に別の保証申請をしていたのですが、TSSの担当者から電話を頂き、「丁度、後からの申請(135KHzTX増設)が手元に来たが、前の保証認定と1つの書類としてまとめられるので、こちらでまとめて申請で宜しいか」というものでした。勿論、異存などあるはずもなく、「宜しくお願いします」と答えたのですが、その担当者は更に「前の分の保証料は今回1つにまとめるから返金したい」と言われるのです。

ビックリしました。私は2つの保証をお願いしたつもりで2回送金したのですが、書類が1つになったので1つ分は返金したいと言われて、「こんな申し出はアマチュア無線界だからなのかなぁ・」と可笑しな納得をしてしまいました。だって、黙っていれば判らないことですし、2つの書類をわざわざ1つに書き直したのはTSSの担当者なのですから。(当たり前と言えばそれまでですが、当たり前のことをしない行政や企業に慣れているものですから(笑))

お電話を頂いた際のお名前を失念してしまいましたが、TSS並びにご担当者様、その節は本当に有難うございました。これからも宜しくお願いします。

と言うことで、保証認定通知書が届きました。後は免許状を待つだけです。

とこの原稿を書いている処へ郵便物が・・ な、なんと、免許状が。(早っ!)通知をを受け取ってから約1週間後でした。
135KHz免許状

*免許申請に難しい箇所は何もありませんでしたが、申請例として今回の申請顛末をこちらに書いております。

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